返済しなければならないお金

カードローンはスピーディにお金を借りる手段として人気があります。手軽にお金を借りられるのは便利ですが、返済が遅れないよう計画を立てて利用するのが望ましいです。カードローンを借りる時には、毎月いくら返済すればいいのかも把握する習慣をつけておきましょう。

 

カードローンの返済額は、借入直後の借入残高、もしくは現在の借入残高によって決定します。

 

例えばプロミスの場合には、借入直後の借入残高によって決められた返済額を、毎月返済していきます。
参考情報:http://www.cashing-g.com/memo/hensai.html

 

返済が遅れないために借り過ぎには注意が必要ですが、返済はしやすい金額設定となっています。プロミスでは借入額30万円以下の場合、借入直後の借入残高の3.61%を毎月返済していきます。ただし、返済は1,000円単位で行うため、端数は切り上げられます。

 

プロミスで5万円借りた場合、その3.61%の1,805円を切り上げて、毎月2,000円の返済が必要となります。

 

消費者金融で借りたとしても、毎月の返済は思っているほど多くはありません。ただし、返済額が少ないからいいとは限りません。毎月の返済額が少ない程、返済額の多くが利息に消えてしまいます。結果返済期間が長くなり、払う利息が大きくなってしまいます。

 

余裕がある時には繰上げ返済もできるので、カードローン利用時は繰り上げ返済も視野に入れて計画を立てましょう。